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大手前大学が社会人向け講座、コロナ禍に関連したテーマで

大手前大学

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 大手前大学(西宮市御茶家所町)が4月~7月の月1回、社会人向け講座「大手前シティカレッジ」を開講する。

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 今年は、新型コロナウイルスに関連した「コロナの時代と大阪・関西万博~博覧会の意味を考える~」(4月)、「ポストコロナ社会の生活スタイル~『リモート○○』のある生活~」(5月)、「情報とうまく付き合い、『自分の健康』を考えよう」(6月)、「腸内環境を整えて、免疫力を高めよう!」7月)の4つのテーマで、同大各学部の教員が担当する。

 「地域に開かれた学園」を目指す同大は、「STUDY FOR LIFE(生涯にわたる人生のための学び)」の理念の下、1999(平成11)年度から社会人向け公開講座の運営に取り組み、2017(平成29)年度からは「大手前シティカレッジ」として開いている。

 今年度は全てオンラインでの受講で、定員は各回100人。受講料は4回で3,000円(各回1,000円)。申込受付は3月31日まで。

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