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阪急西宮ガーデンズでクリスマスフェア 「リサとガスパール」とコラボ

ツリーの前でポーズを取る(左から)リサ、中村輪夢選手、団長安田さん、ガスパール

ツリーの前でポーズを取る(左から)リサ、中村輪夢選手、団長安田さん、ガスパール

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 阪急西宮ガーデンズ(西宮市高松町)とフランス生まれのキャラクター「リサとガスパール」がコラボレーションしたクリスマスフェア「GARDENS meets Gaspard et Lisa(ガーデンズミーツリサとガスパール)が11月10日、始まった。

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 「リサとガスパール」は、絵本作家、アン・グットマン、ゲオルク・ハレンスレーベン夫妻によって描かれた絵本のキャラクター。白い体に赤いマフラーがトレードマークのリサと、黒い体に赤い鼻、青いマフラーが特徴のガスパールの物語は世界中で愛されている。

 フェアのテーマは、阪急西宮ガーデンズと「リサとガスパール」の出会い。本館2階のメインエントランスには、クリスマスギフトを買いに来た2人の様子を表現した高さ約7メートルの天然もみのツリーを設置。ウェルカムガーデンにはリースを飾り、阪急西宮北口駅改札側のゲート館のミニギャラリーでは絵本の名シーンを展示している。

 期間中、10店舗で「リサとガスパール」とコラボしたスイーツやカレーなど14種のメニューを提供。12月15日~19日はスタンプラリーを実施。館内4カ所に設置された二次元コードをスマートフォンで読み取りアンケートに答えた人には、今回のフェアのために描かれたオリジナルビジュアルのクリアファイルを進呈する(先着1万人)。

 11月10日に開かれたイベントには、特別ゲストとして東京五輪BMXフリースタイル男子パーク5位の中村輪夢選手、安田大サーカスの団長安田さんが登場した。西宮市出身の団長安田さんは、阪急ブレーブスを応援していたことや阪急西宮スタジアムの思い出を語り、西宮を漢字1文字で「癒」と表現。「子どもの頃に見た風景が残っていて、帰ってくると癒やされる」と話した。中村選手は今年を漢字1文字で「次」と表し、「今年は悔しいことが多かった。次、(2023年パリ五輪で)やり返したい」と意欲を見せた。

 現在の営業時間は10時~20時。12月25日まで。

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