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甲子園球場で「ナイトツアー」盛況 リリーフカー乗車やお立ち台体験も

ヒーローインタビューのお立ち台に立つ家族

ヒーローインタビューのお立ち台に立つ家族

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 甲子園球場(西宮市甲子園町)で10月26日・27日、甲子園歴史館特別イベントとして、夜の甲子園を見学する「ナイトツアー」が開催された。

一般初公開の監督インタビュースペースを楽しむファン

 この日は、参加者が通常のスタジアムツアーに含まれない1塁ベンチや、ヒーロー選手がお立ち台として使うインタビューボードを見て回ったほか、リリーフカーにも乗車。プロ野球の試合後に監督が取材を受けるインタビュースペースも一般初公開し、参加者はお立ち台でヒーローインタビュー体験も楽しんだ。

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 募集開始数日で、定員330人を超える応募があり、急きょツアー枠を増設したという。

 同館の松本大希さんは「シーズンオフの今しかできないのがナイトツアーの魅力。監督の取材場所の質問が多かったことから、インタビュースペースの公開につながった」と語った。

 ナイター照明を背景に、阪神のジャージー姿でリリーフカーに乗り込んだ武井雄大さん(大阪市在住)は「リリーフカーから投手の緊張が伝わってくる感じがした。乗車できて感慨深い」と話していた。

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