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甲子園歴史館で「夏の高校野球 100回大会特別展」 歴代優勝旗の展示も

夏の高校野球 第1回大会(1915年)の使用球

夏の高校野球 第1回大会(1915年)の使用球

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 甲子園球場で8月5日に開幕する第100回全国高等学校野球選手権記念大会に先立ち、現在、甲子園歴史館(西宮市甲子園町、TEL 0798-49-4509)で「夏の高校野球 100回大会特別展」が開かれている。

松井秀喜さんが国民栄誉賞受賞時に贈呈された金バット

 例年実施している夏の高校野球の企画展の規模を拡大。初代優勝旗に加え、2代目優勝旗と新調された3代目優勝旗の同時展示は、同館で今回が初となる。高校野球を代表する選手として松井秀喜さんの特別展示も開催。2013年に国民栄誉賞を受賞した際に贈られた「金のバット」も展示する。

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 同館の吉川達彦さんは「第1回大会(1915年)で使われたボールなど、貴重な品々がたくさん展示されている。甲子園の歴史に触れていただければ」と来場を呼び掛ける。

 開館時間は10時~18時。月曜休館(試合開催日、祝日は開館)。大会期間中の開館時間9時~18時で月曜日も開館する。入館料は、大人=600円、4歳~中学生=300円。大会終了までは高校生も300円。今月26日まで。