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阪神梅野選手、甲子園で張り子の虎に目入れ 「叶」の文字で優勝祈願

優勝を誓う梅野隆太郎選手

優勝を誓う梅野隆太郎選手

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 阪神タイガース選手会副会長の梅野隆太郎選手が3月10日、阪神甲子園球場で行われた優勝祈願の目入れ式に参加した。

張り子の虎に目入れをする梅野選手

 毎年恒例で行う同行事。今年は「セ・リーグ」「クライマックスシリーズ」「日本シリーズ」の優勝を祈願して、峯商店(大阪府柏原市)作という全長約50センチの張り子の虎3体を用意。首の揺れにてこずりながらも、それぞれの左目に「叶」の字を毛筆で書き入れ丸く塗りつぶした。

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 色紙には「優勝に挑む」とつづり、「チームとして両目を書けるようにしたい。優勝を常に狙っている」と今シーズンの抱負を力強く語った。

 目入れされた張り子の虎は阪神梅田本店8階の西エスカレーター横に3月29日から展示する。