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西宮の酒蔵でイルミネーション 音楽と光のコラボ作品も

大正時代の本社屋「宜春苑」

大正時代の本社屋「宜春苑」

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 「白鹿」ブランドで知られる「辰馬本家酒造」(西宮市建石町)で10月3日・4日、イルミネーションイベント「光の宴(うたげ) フェスタン・ドゥ・ルミエール 2015」が開催される。

「光の掛け軸」では高さ16メートルの映像が投影される

 同社敷地内に設けた会場でイルミネーションが披露される同イベント。初開催は2012年で、今年が4回目。日本酒の蔵元が軒を連ねることで知られる西宮を「酒蔵のまち」としてアピールしようと、毎年開催されてきた。昨年は4000人が来場したという。

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 今年は空間全体を作品に見立てるインスタレーションの手法を用いたイルミネーション4作品を用意。「光の掛け軸」では、大正時代の本社屋「宜春苑」や高さ約16メートルある酒蔵の壁面などに映像を投影する。アコーディオンのアンサンブルを映像とともに楽しめる「光のミュゼット」も披露する。

 同社広報担当の端山裕樹さんは「秋の食材を使った炊き合わせや、季節のフルーツを販売するブースも用意している。お酒を飲めない人でも楽しめるイベントなので、ぜひ会場に足を運んでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は12時~20時30分(4日は19時まで)。入場無料。