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スタジモにしのみや、小学生対象に春休みオンラインプログラム配信へ

スタジモにしのみやの渋谷春菜さん、松村真弓さん、中村歩惟さん(左から)

スタジモにしのみやの渋谷春菜さん、松村真弓さん、中村歩惟さん(左から)

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 春休みを迎える小学生を対象に、阪急阪神ホールディングスグループの「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」と「沿線コミュニティーベース スタジモにしのみや」(西宮市高松町、TEL 0798-78-2753)が、オンラインプログラム「ゆめ・まち×スタジモ こども学びウィーク」を開催する。

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 同プログラムは、3月29日~4月4日の毎日午前・午後の2回、阪急西宮ガーデンズの同施設から配信し、専門分野で活躍する「まちの大人たち」が講師を務める。

 国語、算数、社会、理科、英語、家庭科、図工、総合から成る14のプログラムは、デザインの面白さを知りデザイナーの視点を体験する「身近なまちの文字から学ぶ、デザインの世界」や、SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)について楽しく学び自分ができることを考えてみる「SDGsトレインで出発進行!~SDGsを楽しく学んで自分ゴトに~」、自然災害発生の原因と有事の際に困らないための知識を学ぶ「親子で楽しく学ぶBOUSAI教室」、ユニバーサルデザインを通して多様性の理解を深める「ユニバーサルデザインチャレンジinおうち」など、楽しみながら社会の一員としての知識と意識を育む講座や、実験、制作、英語、和文化・作法、阪急電車工場見学など、新たな発見や興味を深める内容で構成している。

 スタジモにしのみやの松村真弓さんは、「コロナ禍で多くの子ども向けイベントが中止され、地域や社会で学ぶ機会が減っているなか、今回のプログラムが子どもたちの気付きを得るきっかけになれば。先着順ではなく、申し込み多数の場合は抽選となる。ぜひ親子で楽しみながら選んでもらえれば」と話す。

 参加は保護者同席が必須で、原則1組1プログラム。同じ端末で参加する場合に限り、子ども2人まで参加可能。ホームページから参加してみたいプログラムを第2希望まで選び応募する。締め切りは3月16日。

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