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西宮・甲東梅林で「梅びらき」 39種・200本を一般公開

西宮・甲東梅林で「梅びらき」 39種・200本を一般公開

「冬至」の枝にとまるメジロ(2015年撮影)

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 甲東公民館に隣接する甲東梅林(西宮市上甲東園2)で2月19日、「梅びらき」が行われる。

赤い梅の花「大盃」

 阪神間では数少ない梅の名所として知られる同所。1884(明治17)年、貿易商の芝川又右衛門がこの地域一帯にウメ、サクラ、カエデ、クスなどの植栽をブドウ、モモ、ダイダイなどの果樹栽培とともに行ったのが始まりという。

 梅林では、2月から3月にかけて赤い「八重寒紅」や紅色の「黒梅」、白い「白難波」、桃色の「道知辺」など、色とりどりの花を咲かせる39種・約200本が次々に開花する見込み。今年は、暖冬の影響からか現在、「月影」「白加賀」が早くもほころび始めている。

 甲東公民館では、観梅の時期に合わせて公民館グループの活動内容を発表する文化祭も。大正琴の演奏会や「和紙ちぎり絵」の作品展、太極拳の披露など約30のプログラムを予定する。

 開園時間は午前9時~日没。3月7日まで。

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