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西宮・鳴尾に韓国料理の新店 UFO型鉄板でデジカルビ、チーズダッカルビ提供

(左から)来店を呼び掛ける店主の川畑琢三さん、店長の川畑真美さん、スタッフの藤木智規さん

(左から)来店を呼び掛ける店主の川畑琢三さん、店長の川畑真美さん、スタッフの藤木智規さん

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 韓国料理店「ajianオリエンタルダイニング」(西宮市里中町2、TEL 0798-41-2166)が5月8日、鳴尾駅北側エリアにオープンした。

韓国式のUFO型鉄板で食べるデジカルビとダッカルビ

 店舗は「アジアンリゾート」をテーマに、バリ島のイメージで観葉植物や木目調の家具をそろえた。店舗面積は約80坪。席数はテーブル席48席、カウンター席7席。宴会や貸し切り利用にも対応する。

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 店長は母親が韓国人という、管理栄養士で韓国料理研究家の川畑真美さん。「美食同源」をコンセプトに発酵食品を軸とし、健康に配慮したメニューを用意する。川畑さんによると、母親が大阪天満で経営していた韓国料理店のレシピをベースに、自身の管理栄養士の知識と経験を生かして料理を提供するという。

 ランチメニューの「スンドゥブチゲセット」(950円)は、具材に豚、キムチ、ニラ、卵を使用。「3種の日替わりおそうざい」「白ごはん」をセットで付ける。「きのこmix」「トック」「こだわりチーズmix」(以上100円)、「えび」「ほたて」「鶏もも」「追豚」(以上150円)など具材のトッピングも用意。辛さは追加料金なしで、「大辛」「超大辛」に変更できる。

 ディナータイムは、周囲に溝のある韓国式の鉄板「UFO」で豚肉や鶏肉を焼いてチーズや溶き卵と一緒に食べる「コリアングリル」がメインメニュー。「ヤムニョムデジカルビ」(180グラム=860円)、「ヤムニョムダッカルビ」(200グラム=760円)、トッピングメニューに、「だしたまご」(150円)、「こだわりチーズmix」(300円)、「にんにくゴマ油」(200円)、「白菜キムチ」(300円)、「本日の包み野菜」(400円)を用意する。トッピングメニューは、盛り合わせの「基本のUFOトッピングセット」(1200円)、食べ放題の「UFOトッピングおかわり自由セット」(1人900円)を用意する(ディナーメニューは税別)。

 ドリンクは、「ランチ生ビール」「ランチハイボール」(以上、200円)、「生ビール」(450円)、「チューハイ」「ジムビームハイボール」(以上、400円)、「マッコリ」(デキャンタ=700円、ボトル=1500円)など。そのほか、焼酎、日本酒、果実酒、ソフトドリンクも取りそろえる(ディナーメニューは税別)。

 「数種類の食材を発酵させて手作りするヤムニョムというもみだれは、料理に合わせて味を変えるなど、特にこだわっている」と川畑さん。「ドレッシング、キムチ、だし、総菜もすべて手作りなので、おいしく食べて健康できれいになっていただければ」と笑顔を見せる。

 営業時間は11時30分~14時、18時~21時。月曜・火曜定休。

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