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西宮神社で「酒ぐらルネサンスと食フェア」-日本酒の試飲や名物の屋台も

昨年の「味わい酒ぐらひろば」のブースの様子

昨年の「味わい酒ぐらひろば」のブースの様子

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 西宮神社(西宮市社家町1)で10月4日・5日、日本酒の文化や西宮の文化を伝えるイベント「第18回西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」が開かれる。

9つの酒蔵の多彩な日本酒を楽しめる

 日本酒の仕込みが始まる「日本酒の日(10月1日)」にちなみ、西宮の日本酒の伝統文化の発信と食産業の振興、観光振興を目的に開く同イベント。メーン会場の「味わい酒ぐらひろば」では「日本盛」「白鹿」「大関」「島美人」「灘五郷酒造組合」「徳若」「白鷹」「寳娘」「白雪」など西宮や伊丹、灘の酒造メーカーが9つのブースが出展、清酒の試飲販売や関連商品の販売を行う。

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 日本酒のほかにも同市内の名物料理を屋台形式で提供する「みやっこ屋台村」、同市や同市の友好姉妹都市、関係が深い都市の名産や食材を料理・販売する「交流物産通り」、同市内の和・洋菓子店が出店する「甘辛通り」など、全52ブースが出展する。

 併せて、西宮神社に隣接する西宮中央商店街や酒蔵地帯の白鷹禄水苑(鞍掛町5)、白鹿酒ミュージアム(鞍掛町8)、日本盛酒蔵通り煉瓦館(用海町4)、大関甘辛の関寿庵(今津出在家町4)など、サテライト会場でも趣向を凝らしたイベントを開催。会場間の移動用に専用無料巡回バスも運行する。

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