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武庫川女子大生が西宮のケーキ店を紹介 日記形式で26店

武庫川女子大生が西宮のケーキ店を紹介 日記形式で26店

卒業制作で作られた冊子。市内25店のショートケーキだけを集めたページも用意する

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 武庫川女子大学(西宮市池開町)の学生らが2月5日、市内の洋菓子店を紹介する冊子「Ma patisserie favori(マ パティスリー ファボリ)」を発行した。

武庫川女子大松野ゼミの学生たち

 冊子を制作したのは、同大学生活環境学部・情報メディア学科の松野精教授ゼミに所属する4年生7人。卒業制作の一環として企画から調査・取材・編集・発行までを1年7カ月かけて行った。

 テーマは「テークアウトできる工房型洋菓子店」。メンバー全員で市内にある41の洋菓子店に足を運び店の雰囲気を調べ、80種以上のケーキを試食するなどし、その調査を基に26店を取材。女子大生、主婦、男性会社員3人のキャラクターが日記形式で各店を紹介する趣向で一冊にまとめた。

 「最初の着想から最後の広報まで全ての過程を全員が責任を持ってやりきった。隅々まで配慮が行き届いた冊子になったと思う」と松野教授。同ゼミ生の松浦泉季さんは「この冊子を読んで、こんなケーキの楽しみ方もあるんだなと思ってもらえたらうれしい」と笑顔を見せる。

 A5判で全48ページ。発行部数は5000部。学内や掲載店に設置するほか西宮観光協会、メルカードむこがわショッピングセンター内にも設置する。

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