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西宮の酒蔵から初しぼり原酒西宮で震災21年追悼式典

西宮「鳴尾山芋研究所」がランチ営業 自然生料理2コースで

西宮「鳴尾山芋研究所」がランチ営業 自然生料理2コースで

前菜10種類のコース(1,500円)

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 西宮・小曽根線沿いの「鳴尾山芋研究所 フラットブッシュ」(西宮市池開町、TEL 0798-24-2054)が1月6日、従来の夜に加え昼の営業を始めた。

「山芋研究所」の店構え

 山芋の自然薯(じねんじょ、自然生とも)を使うメニューに注力する同店。店舗面積は15坪、席数は17席。山芋料理への研究を極めたいと屋号に「研究所」を入れ、2013年10月にオープンした。従来は夜のみ営業してきたが、昼の営業も新たにスタート。コース仕立てのランチ2種類を提供する。

 提供するランチは、いずれも自然薯を使う「自然生 麦とろろめし」または「芋つくねバーガー」をメーンに前菜5種類が付くコース(1,200円)と同10種類のコース(1,500円)。ドリンクと「スコーンのコンフィ」も付く。

 メーンとドリンクは好みで選べ、麦飯は無料で大盛りを用意。コンフィに使うスコーンとフルーツジャムは共に自家製という。

 店主の八代進一さんは「西宮では珍しい自然薯料理を提供してきた。飲食店らしからぬ外観だが、気軽に立ち寄ってもらえれば」と呼び掛ける。

 営業時間は、昼=11時30分~14時、夜=18時~23時。火曜定休。

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